甲斐歯科医院

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自由診療のみの歯科医院 甲斐歯科医院 熊本市下通り1-11-8

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くま経プレス
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自由診療に情熱を燃やしつづけて33年

くま経プレス 2005年 7月号 16ページ 掲載
くま経プレス 7月号50代、60代は、子供も就職や結婚などで独立し、生活にゆとりが出てくる世代とも言えます。そうした方々にとって次なる関心事は、いかに自分達の生活の質を高めていくかということ。そんな中、歯科に関しても、いつまでも楽しい食生活がおくれるようにと、社会保険や国民保険の適用外の治療、いわゆる自由診療を受けるという方が増えているようです。しかし、歯科の自由診療については、診療内容や治療費の基準など、一般には分かりにくいことも少なくありません。
そこで今回、「くま経プレス」の読者代表として熊本バレエ研究所主宰伴征子さんに御登場いただき、30年以上にわたって自由診療のみで診療活動を続ける甲斐歯科医院の甲斐文郎先生に保険診療と自由診療の違いなどについてインタビューしていただきました。

院長 甲斐 文郎Q 最近、歯科に関しては自由診療という言葉をよく耳にするようになってきましたが、そもそも、自由診療とはどのようなものですか?

A ひとことで言えば医療保険制度の制約を受けない自由契約の上に成り立つ診療です。

Q 甲斐歯科医院で33年も前から、自由診療だけの診療活動を続けているということですが、なぜ、そのような選択をなさったのですか?

A 歯科の分野も、他の医療と同じように日進月歩で技術が進歩しているのですが、その当時から保険診療では、様々な制約があり、せっかく勉強して身につけた知識や技術を臨床の場で活かすことが出来ませんでした。すでに歯科先進国では安全性が確認され、患者さんにとってメリットがあることでも治療行為として行うことができなかったからです。

熊本バレエ研究所主宰伴征子さんQ その他にも保険診療から自由診療にきりかえた理由がありますか?

A 歯科の場合、保険診療の治療費は低く設定してあります.そのため、いきおい歯科医は一日に沢山の患者さんを診ないと医院の経営がなりたたず、ひとりの患者さんに時間をかけて入念な治療をおこなう余裕がありません。ひとりひとりの患者さんが満足されるような治療を行うには、充分な治療時間が必要です。このことが私が保険医をやめた最大の理由です。

Q 最近歯科の分野ではインプラント治療を希望される患者さんが多いようですが、甲斐歯科医院では随分以前からインプラント治療を取り入れ、数々の治療実績をお持ちのようですね。

A 当医院では30年前にインプラント治療を導入しました.昭和48年に行ったインプラントが熊本県の第1号です。振り返ってみると、その当時はまだインプラントの草分け時代で日本国内でもまだ数人の歯科医がやっていた時代です。その最初に行ったインプラントは今でも良好な状態でその患者さんの口の中で機能しています。以後、当医院では多数の方々に種々のタイプのインプラントを行って来ました。

Q 先程診察室を見せていただきましたが、私がイメージしていた「歯科医院」と比べずいぶんと設備にカを入れておられるように感じたのですが。

A コンピューターを駆使した噛み合わせやCTでスキャンした頭蓋骨の解析装置、それに最先端のレーザー治療設備等々、これらを駆使して最先端の歯科医療を実施することが毎日の診療の基本と考えております。いつまでも勉強や投資はかかせませんね。

Q そんな高度な技術を駆使して治療を行われているというお話を聞くと、治療費のことが気になってしまいますが。

A そのことは、当医院が開設しているホームページをご覧になれば私たちの価格価値をご理解していただけると思います。

Q 最後に、院長の今後の目標について。

A これからも自分が今まで身につけてきた技術を人の為に役立てて行けたらよいなと思っています。そうすることで私の歯医者としての役目も果たせます。幸いなことに私自身健康に恵まれていますので、今後もがんばって行きます。
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